毎日履きたくなる!台湾発のソックスブランド『+10(テン・モア)』イベント開催中

日々の生活をちょっぴりワクワクさせてくれるもの…。

午後三時のおいしいお茶
水たまりに映った、七色に光る虹
頬をなでるやさしい風

そして
履き心地が良くてかわいいお気にいりの靴下。

 

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+10(テン・モア)という台湾発の靴下ブランドを知っていますか?

2012年末に生まれた『+10(テン・モア)』は瞬く間に、台湾国内ではおしゃれさんなら誰でも知っているブランドになりました。人気の理由は、パッと見て好きになってしまうかわいい柄。そして一度履いたら病みつきになってしまう履き心地

2018年、『+10(テン・モア)』は本格的に日本での販売を始めるそう。そんな彼らが日本進出のスタート地点として選んだのが『台感』。

+10 テンモア展

日時:2月17日から3月14日(水)
営業時間:11:00〜21:00 
場所:台東区台東区蔵前3-22-7

 

2月17日からすでに台感店内は『+10(テン・モア)』一色。店内には豊かな表情を持つ靴下が所狭しに並べられています。

台感でのテンモア展

来店前にプチ予習:『+10(テン・モア)』のコンセプトとは?

今日はもう10ブロック先まで行ってみよう、もう10ページ読んでみよう、もう10分長く眠ろう、すてきな +10を毎日の暮らしに。

シンプル、快適、ユーモア。嬉しい日にも悲しい日にも、大切な毎日に寄り添いたい。そんな想いから、美しいイマジネーションと質の良さを毎日の暮らしに欠かせないアイテムである靴下に取り入れました。+10(テン・モア)の靴下は、自然の織りなす風景や大自然の営み、暮らしの中の細やかな観察からインスピレーションを受けています。

と創設者である許さんは話します。

『+10(テン・モア)』の全ての靴下にはテーマがあります。

この赤い靴下『マズルカ1:1ソックス』は
「エネルギッシュに今日へ向かってひと蹴りし、大きくターンをした」
ショパンのマズルカのリズムに乗って加速して踊った時のクラクラ感を表現したそう。

 

こちらの赤いフリルが着いた青色の靴下『ジャズ1:1ソックス』は
「アヤーヤ、心動が伝えるのは古く遠い大陸上で伝えられている事」
というテーマを持っています。北極圏に住んでいるイヌイット人が太鼓に歌声と舞を乗せ、広大な氷の海と大地へ繰り出す様子を表しているのだそう。

 

このような小さいけれど、書く靴下に込められたメッセージ。台感で手に取った時にぜひ、見てみてください。日々の小さな一歩の歩みがきっと愛おしく感じられるはず。

※個人的にはホワイトデーのお返しにぴったりだと思っています。私の周りの男子、期待して待っています!